【1日1分】体側伸ばしのポーズで呼吸力(免疫機能)UP!!

身体の横側…体側を伸ばしていますか?

体側には、「呼吸筋」「リンパ」が多くあります

体側ストレッチを行っていないと、呼吸筋とリンパが使いにくくなるため
 ・肩で呼吸をする
 ・老廃物が多い
という身体になりやすいです

体側伸ばしを行って
呼吸しやすく、老廃物の少ない身体にしていきましょう

この記事は以下のような人にオススメ!!
 ☑体側伸ばしでどこが伸びているか、分からない人
 ☑呼吸が浅いと感じている人
 ☑老廃物を流したい人

体側伸ばしのメリット

呼吸筋を使いやすくする

呼吸筋とは、呼吸をする時に働く横隔膜や肋間筋などこと

この筋肉が硬くなると、肋骨が広がりにくくなるため
その中にある肺の活動範囲が小さくなり、呼吸が浅くなってしまいます

呼吸が浅いと、免疫機能の低下、集中力の低下、代謝機能が低下などが起こります

いままで運動していても、イマイチ呼吸が行いにくいと感じていた方は
体側伸ばしが足りていないのかもしれません

リンパの流れがよくなる

リンパが多く存在している体側

ココを動かさないでいると
リンパの流れが悪くなり、老廃物が溜まります

更に、体側のリンパは脇下リンパに近く
老廃物が多く溜まると、乳がんのリスクも高まるため
流れるようにしておくことをおすすめします

肩こり・腰痛緩和

体側は身体の前と後ろの接合部

脇に近いところは、肩甲骨周辺の筋肉
腰付近は、骨盤周辺の筋肉
に関係し、動かす時に、関連して動いていきますき

体側を伸ばすことで、肩周りや腰周りの筋肉が動かしやすくなり
肩こりや腰痛の緩和になります

体側伸ばしの行いかた

体側伸ばしで重要なのは

骨盤と脇をとお~くに引き離す意識

ポーズによっては、腕を上げることに集中している人がいらっしゃいますが
そうではなく「身体の横側を伸ばす」ことに集中してください

体側が伸びないことには、腕も上がりにくいですよ

行い方
 1:四つん這い姿勢になる
 2:お尻位置キープし、身体を前へ伸ばす
 3:左腕を前に伸ばし、胸をマットへ下す
 4:1分程度キープ
  (あまりにもイタイ場合は、10秒でも20秒でも可)
 5:チャイルドポーズで解放感を味わう

※体側を普段使えていない場合、かなりの痛みがあることがあります
その場合は時間に拘らずすぐにやめてOKです

続けていくことで、筋肉が動かしやすくなります
氣長に整えていく気持ちが重要です

体側伸ばしの行い方

コチラ☟も参考にどうぞ

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