食養生視点から、身体ケア

「薬膳」とは、中医学の「陰陽五行説」の理論に基づいた食養生の考え方

身体を内側から整えていく薬膳は好きで、たまに本を見たりします
難しいことを覚えるのは大変なので💦
私は「なんちゃって薬膳レベル」ですが
カンタンにいうと旬のものをいただくと考えるとわかりやすいかも
もっとカンタンにいうとばぁちゃんの知恵袋

季節のものは、その時の身体に必要なものと言われているので
旬のものをいただくと、それだけでも食養生ができる…ということ

その食養生視点からいくと、秋は肺が乾燥する季節
肺の乾燥が進むと、全身の乾燥に繋がります
肺を潤して冬の更なる乾燥を防ぎます

食べ物的には、白い物と言われていて
梨・白きくらげ・ゆり根・レンコン
などがなじみ深いものでしょうか?

身体的視点からいくと「肺の乾燥」=「肺の機能低下」
肺は呼吸をつかさどっているので
呼吸機能の低下 = 血流ダウン = 冷え に繋がります

呼吸イラスト
illust-ac

夏から秋にかけて涼しくなることで、汗をかかなくなり
呼吸が浅くなることで、血流が悪くなり
身体の循環機能がダウンします

そうならないためにも、呼吸を意識してみては?






何か参考になれば幸いです

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