夏バテ防止のカギは”呼吸”!腕をストレッチして呼吸を深める

一年で一番暑い時期ですね
こんな時期は、汗をかく・息を吐くなどで熱を発散しているのですが
その行為がうまくいかずに、熱を身体にため夏バテになる人が増えています

何故熱を上手に発散できないのか?
エアコンの中での生活も理由の一つですが
もう一つは呼吸が浅くなっていることです

肋骨の動きが悪くなる
 ⇒ 呼吸の質が低下 ⇒ 浅い呼吸 ⇒ 夏バテ

これを改善するために、腕を使ったストレッチを紹介します

この記事は以下のような人にオススメ!!
 ☑すでに夏バテ気味の人
 ☑夏バテをよくする人
 ☑肩こりの人

腕ストレッチで夏バテ予防?!

暑い時期は、身体の熱を上手に発散することが重要です
ですが…
 ✔一日中エアコンの中で過ごしてる
 ✔マスクを一日中使用している
 ✔口呼吸している
 ✔姿勢が悪い
などの理由から、胸が縮んで呼吸がうまくできない人が増えています

胸が縮んでいるというのは分かりにくいと思いますが
お腹が潰れている人、猫背姿勢を多く取っている人…と考えると分かるかと思います

背筋を起すことで、胸の動きも出てきますが
猫背姿勢では、自分の重みで肋骨の動きを阻害しています

肋骨が広がることで、肺にも空気がたっぷり入れますが
肋骨が広がらないと、スペースが狭く肺に空気はあまり入れません

肋骨周辺を動かせるようにストレッチすることが必要になります

行いかた

実は腕の筋肉は、胸の前の筋肉とチェーンのように繋がっています

胸の前の筋肉をほぐす…となると、スペースなども必要と思われがちですが
この筋肉のチェーンの関係を利用して、腕を動かすことで
場所も時間もかけずに、簡単に胸の前の筋肉をほぐす事が可能になります

1.右腕を横に広げる
2.親指を背中側に回すようにしながら、腕全体を捻じる
 (この時、肩が身体の前にくるようにしっかりと捻じる)
3.その腕を逆回転させ、胸を広げる
 小指が背中側にくるように、しっかりと捻じりキープ
4.そのまま5呼吸してふわっとゆるめる

腕か胸をほぐす行いかた写真

腕を動かすことで、首もほっそりになる

実は、腕は肩からではなくて鎖骨から繋がっています
鎖骨から動かすことで、肩こり解消につながります

女性の方は、肩こりで盛り上がって首がたくましく見えるのもじわじわと解消され
鎖骨の見えるスッキリデコルテにもなれますよ

また、コチラのストレッチもお手軽に行えます
組み合わせて行うとより効果的です

まとめ

呼吸は人が生まれてから、息を引き取るまでずっと行う行為
誰に教わるわけでもなく出来、人と比較することのない呼吸
意識して行うと難しく感じ止めてもいっかーと思いがちです

ですが、浅い呼吸と深い呼吸では、免疫機能・記憶力・肌質感など
いま行っておくことで、この先の人生が大きく変わります

質のいい呼吸で毎日楽しく過ごしましょう

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