お尻歩きで骨盤周辺のトレーニング

骨盤周辺筋肉を使う基本では
昨日お伝えした”ペルビック・クロック”
本日お伝えする”お尻歩き”がオススメ

骨盤周辺を時計のように動かす”ペルビック・クロック”
ピラティスの動き「ペルビック・クロック」 その名前の通り、骨盤を時計にみたてて動かしていきます。ここでは前後左右に円を描く動きを紹介しています

雑誌などでも紹介されているのでご存じな方も多いはず
実際にお客さまからも
「雑誌みてこれならやれると思って頑張ってやっています」
という方も多いのですが
「××をこうするともっといい感じになるのに~💦💦」
ということが多く、そのままレッスンに突入し
「こ、こんなにキツイと思わなかった…」
といわれる動きでもあります😅

illust-ac

<やり方>
1.両座骨をつき背筋を伸ばして座る
2.足踏みするように、座骨を交互に上げ下げする
3.(2までがある程度できるようになったら)前後に歩く

とまぁ、文字にするとカンタンなのですが
そもそも背筋を伸ばして座ることが、不良姿勢の人だと大変なので
1の段階でキープするのがキツイ人はキツイ(笑)

重要ポイントは2の座骨を交互に上げ下げする
この時、腰とお腹の筋肉を使って引き上げるようにします

この説明をすると、身体の外側を引っ張り上げようとされる人が多いのですが
身体の内側…骨盤を引き上げる意識です

illust-ac

私の脳内イメージはこんな感じです
伝わりますか?
真上に上げるのではなく、少し斜め上に引き上げます


何か参考になれば幸いです

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