骨盤周辺を時計のように動かす”ペルビック・クロック”

骨盤を滑らかに動かし、正しい位置を確認するエクササイズ

Cカーブの動きは縦の動きですが
ペルビッククロックとは
仰向けに寝た時の骨盤を時計に見立て、時計回りに一周、反時計回りに一周というふうに
骨盤を色んな方向に傾ける練習です

骨盤周辺筋肉を、ゆっくり小さく地味~な動きで
しっかりとインナーマッスル使っていきましょう

<やり方>
1.仰向けのニュートラルの姿勢になる
  おへそにビー玉があって、どこにも転がらないようお腹は平ら
2.骨盤を前後にゆっくり動かす(赤矢印)
  ビー玉を、鳩尾側⇔恥骨側とまっすぐ往復させるイメージで
3.骨盤を左右にゆっくり動かす(ピンク矢印)
  ビー玉を、左右の骨盤の間を往復させるイメージで
4.骨盤を円を描くようにゆっくり回す
  ビー玉を、骨盤の中でゆっくり大きな円を描くようなイメージで

脚(膝位置)が動かないようにて、骨盤だけを動かすことがポイントです
なので、動き自体はそう大きくありません
お腹周辺の小さな筋肉を呼び覚ましていく動きです
動かしにくい=骨盤周辺の筋肉が硬い
地味な動きですが、ほぐしとトレーニングできて
お腹周りにはとてもいい動きです


何か参考になれば幸いです

コメント

タイトルとURLをコピーしました