「骨盤」に意識を向けてみる

この記事は以下のような人にオススメ!!
 ☑ピラティスを始めたばかりの人
 ☑ピラティスを難しく感じる人
 ☑腰回りの動きが硬い人

ピラティスの基本は呼吸と骨盤

ピラティスでは呼吸を意識して行いながら動きます
動く時に意識するのは「骨盤」です

そのため、ピラティスを始めるとき、何かつまずいたときは
「骨盤の基本動作に戻る」ことをオススメしています

ピラティスでの、ウォーミングアップの動きの一つペルビック・ティルト&クロック
骨盤周辺の筋肉を使うこの動き

カンタンにいうと
仰向け姿勢で、骨盤のみを縦・横に動かします
一緒に膝が動かないようにします

細かい説明は☟をご覧ください

実は…
簡単に行えるようにみえて、きちんと行うとなかなかに難しく
意識するポイントを間違えてしまうと、効果が半減することもあるため要注意

期待できる効果

☞姿勢改善、腰痛&肩こり改善
 この動きをすることで骨盤に伴い腰椎が連動して動くことにより
 骨盤の歪み改善や理想のS字カーブに近づけていく効果があります
 

☞ヒップアップやお腹の引き締め効果
 ハムストリングスや腹部の奥の筋肉を意識して使うため、引き締め効果があります

どちらの動きも、大きく早く動かすのではなく
かなりゆっくりと、小さく動かすことで
身体の奥にあるインナーマッスルに響かせていきます

骨盤を縦と横にゆっくり動かします

慣れたらルーレットを回すように、骨盤を回すことをオススメします
もう少し複雑な動きになるので、骨盤周りへの影響が大きいです

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