やり方が違った⁈【腹筋運動ができない理由】

※2020年08月06日に公開した記事です
2021年12月12日に加筆修正し再度公開しました

仰向けで行う一般的な『腹筋運動』
全然体を起こせないと「腹筋が弱いからできない!」そう思いがちですが
実は、腹筋を使えていない人が多いです

筋トレというと腹筋運動とイメージできるくらい認知度の高いトレーニング
引き締まったお腹を目指したいのに、できないからと諦める人が多い腹筋運動

ピラティスでは、高く上げることよりもしっかりお腹に効かせることが重要なので
肩甲骨の辺りまで浮けばOK

まずはこの腹筋から出来るように目指してみませんか

この記事は以下のような人にオススメ!
 ☑腹筋運動が苦手な人
 ☑腹筋運動を行うと首が痛くなる人
 ☑お腹を引き締めたい人

腹筋運動がうまくできない理由

実は、
腹筋運動で使っているのは腹筋だけでなく、全身の筋肉をバランスよく使っています
腹筋運動ができない大きな理由としては
 ✔他の筋肉をうまく使えていない
 ✔全体的に筋力が足りていない

という可能性が高いです

筋肉がうまく使えていない

腹筋運動はお腹の筋肉だけでなく、全身の筋肉を使っています
上体を起こすとき、どうしても腹筋だけを意識しがちですが
下半身と背中の筋肉、骨盤の中の筋肉などイロイロな筋肉を意識して行いましょう

背中や腰が丸められない

腹筋ができない人・首に痛みが出る人…に多くみられるのが、反り腰
反り腰は、骨盤が前方に傾きすぎて背骨のS字カーブが強く出ている状態です
そり腰の場合、背中がうまく丸められず、重心が偏ってしまいバランスが崩れます

人は、腰をそったまま上体を起こすことが難しい構造になっています
ハードな腹筋を頑張る前に、反り腰を改善することをオススメします

お腹の筋肉が弱い

お腹の筋肉が弱いと腹筋ができません
ヒトコトで腹筋と言っていますが、実際の腹筋は4層構造
腹直筋・外腹斜筋・内腹斜筋・腹横筋で構成されていて
互いにサポートし合う関係で成り立っています

腹筋を行いやすくするポイント

 ✔顎をひく
 ✔上体は丸める
 ✔太ももを使う
 ✔呼吸を忘れない
 ✔回数は1回からでOK

腹筋が苦手な人がよく行っているのが「頭を上げる意識」
腹筋運動は「腹筋運動」であって
頭を上げる高さを競っている訳でではありません
これを間違えないようにしましょう

行いかた

腹筋運動の行いかた

1.両手を頭の後ろに添え、肘は広げておく(手は組まなくてOK)
2.口で息を吐きながらお腹を凹ませ
3.そのまま息を吐きながら、骨盤部分から背骨を伸ばし浮かせていく
  肩甲骨下部が床から少し浮くところまでを目標にする
4.息を吸いながら、上体を戻していく

ポイントは、上体を起こすときに勢いをつけないこと

他の腹筋でまずは鍛えてみる

まとめ

腹筋運動ができないのは、腹筋がないからではなく
身体全体バランスの使い方の問題であることが多く
レッスンでも意識を変えただけで、出来る人が多いです

腹筋がないと決めつけず、まずは全身の筋肉を使うイメージで行ってみてくださいね

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