クビレをつくる!!肋骨を締める3つの方法

あなたの肋骨は閉じていますか?それとも開いていますか?

肋骨が広がっていると、呼吸が行いにくくなり浅くなっています
ある日突然肋骨が広がるわけではないので、呼吸が浅い意識もなければ

広がっている・閉じているなんて初めて聞いた
自分がどっちなのかは分からない
言われたことはあるけれど、どうやって締めるのかが分からない
という人が多いと思います

レッスンでも
「肋骨を閉じる」と伝えていますが
伝わりにくく・閉じにくい場所です
今回はそんな肋骨の動きについてお伝えします

この記事は以下のような人にオススメ!!
 ☑ウエストのクビレがあまりない人
 ☑呼吸が浅い人
 ☑肋骨が開いていると言われたことがある人

あなたの肋骨は開いている?閉じている?

まずは肋骨の状態を確認しましょう

肋骨が開いているというのは、正面から見たとき
肋骨がパカっと開き、クビレがなくてウエストが寸胴になっている状態です

と言われても分かりにくいので、測定してみましょう☟

準備するもの
 雑誌やスマホなど90度角が分かるモノ
行いかた
 鏡の前に立ち(肋骨位置を確認したいので、できれば上半身裸が理想)
自分の肋骨を確認、そこに準備した雑誌やスマホの90度部分を当てる

肋骨の角度が90度以上になっている ☞ 肋骨が開いている
肋骨の角度が90度くらい ☞ 肋骨は閉じている(Goodな状態)

肋骨の角度が90度なのか、それ以上なのかちぇっく

肋骨が開いているとどうなる?

呼吸が浅くなる

肋骨が90度以上で、開いている状態は
お腹のインナーマッスルがうまく働いていない状態

肋骨の間にある横隔膜もうまく働いておらず
呼吸もうまくできなくなっていき、呼吸が浅くなっています

クビレができにくい

お腹のインナーマッスルがうまく働いていない状態で
腹筋運動を多く行っても、なかなか身体は引き締まりません
腹筋やってるのに、クビレができない
という方は、肋骨が開いているのかもしれませんね

肋骨が開くと、肩幅と肋骨の幅と骨盤の幅が同じぐらいになり
いわゆる”寸胴”という状態になります
通常、肩幅と骨盤幅が広く、肋骨の幅が少し狭いことでクビレができます

改善方法

肋骨を開かせやすい脇~背中の筋肉をストレッチして緩める

肋骨を締めるお腹の筋肉を鍛える


これで肋骨が開いている状態を改善し、クビレも生まれます

ストレッチ2選

体側ストレッチ

骨盤から脇までがっつり伸ばし、5呼吸

背中をストレッチ ☞キャット&カウの”キャット”

背中を丸めた状態をキープして5呼吸

お腹のインナーマッスルを鍛える

深呼吸を行う

横隔膜が動いていなくて、腹筋が弱い状態なので
まずは横隔膜を動かせるようにします

その為には呼吸が一番

なぜならば、呼吸は1日2万回行っています
そのため
呼吸の質を上げる=自然に腹筋力が増す

色んな腹筋を頑張るよりも、常に行っている呼吸の質を上げて横隔膜も使えるようにましょう

まとめ

肋骨が広がっていると、呼吸が浅くなり見た目もクビレがなくなっています
姿勢改善してもイマイチクビレがない?と思う方は、肋骨チェックして広がっているようであれば
呼吸を意識して、改善してみましょう

呼吸が改善することで、インナーマッスルが働き腹筋がつき
姿勢改善や代謝アップなど、おまけの効果がたくさんついてきます

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