夏バテ対策は寝っ転がる?

夏バテとは息切れ…呼吸器の疲れと消化器のオーバーワークがほとんどの原因

胸は息を吐くと萎み、吸うと膨らみます
その時、弾力に富んだ胸は熱を発散してくれるので
熱中症や夏バテの予防として、柔らかい胸を保つ事がポイント

柔らかい胸を保つには、胸郭の弾力を回復させること
人間は身体前側で作業をするので、自然と胸上部が閉じがち
無意識に胸上部を使えなくなっているので、胸上部を意識するといいですよ

やり方はシンプル↓

illust-ac

こんな感じで
天気のいいい日に公園で寝っ転がっているイメージ
いたって真剣です(笑)

両手を頭の後ろに持ってきて、肘を床につけることで、胸前が開きます
そこで呼吸をします
胸上とは、脇より上の部分

息を入れた時、両肘が離れるようなイメージで
胸上部にたっぷりと息をいれましょう

猫背が定着している人は、最初呼吸がうまく入らないと思います
それでも、続けることで入るようになります

また消化器ケアは
暑いからと冷たいモノを多く取っていると
内臓が冷えていて、消化するのに時間がかかります
寝起きにイキナリフル稼働させられるようなモノ
また、夏バテしないようにと、食べ過ぎると負担がさらにかかります

食べ過ぎを防ぎ、内臓を暖め、ミネラル補給をすること
これが消化器のケアになります



何か参考になれば幸いです

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