背骨を使えるよう、腰椎をゆるめる

Photo-ac

寒くなってくると
身体は寒さに向けて、骨盤を中心に縮んでいきます
「身体をすくめる」体勢で、放熱を防ごうとするためです

身体は左右同時、均等に縮むわけではないので
急に寒くなった時、左右差が出て捻じれが発生
不調もでやすくなります


この「身をすくめる」という動作は
下半身は腰椎4番をベースに行うため
骨盤が捻じれ腰痛を起しやすくなります

左右差が大きくなると、風邪をひきやすくなり
風邪が治ると、左右差が小さくなるので
この時期のちょっとした風邪は
「不調を取り除いてくれる風邪」
と思うのもいいかと思います
※身体的にキツイので、風邪をひかないことがベストでしょうけれど…


このため腰椎周辺をゆるめておくと、☝上記影響が少なくすみます

オススメの動きは☟コチラ

お尻の尻尾から動かしている意識を入れると
腰椎もしっかり動きます

頭から動かしたくなりますが
そうすると腰の動きがなくなってしまいます

お尻の尻尾を動かし、骨のスキマを広げる感覚で行ってください


ちなみに、背骨はこんな感じ☟イラスト(横からみています)のようになっていて
腰の骨が太く、頭側が小さくなっています

illust-ac

何か参考になれば幸いです

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