腰を反るのではなく、徐々に背骨をしならせる

氣がつくと、腰回にり余分な浮き輪があったり
浮き輪はないけれど、腰が重い感じ…

一時期、背中の動きといえば”荒川静香さんのイナバウアー”って言っていましたが通じますか?
イナバウアーは腰から曲げるのでもなく、背骨をしならせている動きです

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※ご存じでしたか?
 イナバウアーは脚技
 イナバウフィギュアスケートの技で足を前後に開き、つま先を180度開いて真横に滑る技
とされています

てっきり背中を反らしていく動きと思っていた私は知ったとき衝撃でした(笑)

ということで、私がいっているイナバウアーは脚技ではなく
イナバウアー時の上半身、優雅に背骨をしならせていく動作のことです
お間違えなく ←紛らわしいのは私w

本題に戻ります

映像をみていると、脚から身体を安定させていき、徐々に背中がしなっていきます
解説でも、鳩尾の上に~という言葉が入りますが
腰から曲げていこうとはしていないのです

背骨は積み木のように、骨が重なってできています
肘や膝のように曲げるという動きはできないので
少しずつずらしてしならせていきます

前屈ができない人に、腰が曲がらないから~って言われたことがありますが
腰は曲がらないのです
前屈は、股関節で曲がっています


何か参考になれば幸いです

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