6月にオススメのセルフケア 腎臓を助ける

明日から6月ですね
日本には「四季」があり
その時々の季節に快適に過ごせるよう
身体はイロイロな変化を起こしています

マッサージやストレッチなどで変化を促すようにすると
ラクに過ごしやすくなりますよ

季節に合わせ動きを多めに取り入れ快適に過ごしましょう

この記事は以下のような人にオススメ
 ☑夏に身体が冷えている人(特に手足まどの末端)
 ☑現在身体がむくんでいると感じる人
 ☑慢性的腰痛がある人

 

身体にも時期がある

四季は自然界だけのものと思っていませんか?

自然界の四季に合わせて
身体の中では快適に過ごすための変化があります

本来であれば
四季を感じて身体が調整をかけていくのですが
現代は、昔に比べて四季の変化が急激
身体の変化が追い付けず、余計に不調を感じて過ごす…人が多いです

普段から季節ごとの動きを上手に取り入れ
身体の変化を促していきましょう

梅雨時期は夏の身体への準備期間

「梅雨」は「夏」の前なので
「夏に向かっていく時期」ともいえます

「梅雨」氣温がコロコロ変わり、温度調節が難しく湿度もたまりやすい時期
ここで温度調整や水分を体外へ出すことは
暑さに対応できる「放熱機能」を準備運動させている

「夏の身体への準備期間」です


夏の身体とは、汗をかける身体・放熱できる身体です

最近は「梅雨の湿氣取り+暑さ対策」のためエアコン利用されることが多くなり
「汗をかける身体」への準備が上手にできない人が増えています

結果、夏になっても汗がかけないので
熱が身体にこもり、熱中症になりやすいという状態に陥ります

身体の放熱機能を活性化させる

汗をかく=身体の放熱機能

人は汗をかいて体内の熱を出し、冷ましています
それを促すのが腎臓
腎臓のに熱がこもり動きが鈍くなると
 ・身体がむくみやすい
 ・おへそ周辺が張る
などの状態になるので

 ・マッサージや軽い運動・ストレッチなどおこなって、発汗を促す

 ・身体を温める食材を取る


が今すぐ行えてオススメです

ストレッチはどれがいい?

上記のことから
腎臓を元気にすれるためのストレッチを行う
腎臓に良い、腎臓が疲れないようによい姿勢をを保てるようにするために

普段から
おなかの空間を広くして内臓をゆったり本来いるべき正常な位置に保ちます

腎臓は、腰のすぐ上、背側に位置します


腰を伸ばし、脚のむくみを状態に戻すストレッチ☟

ふくらはぎ・アキレス腱ストレッチ☟を行い
下半身に溜まった老廃物を、上半身に戻し体外排出を促します

お腹の空間をたもつために、体側を伸ばしておくことはマスト
コチラ☟を参考にどうぞ

脚が重ダルクなっていると、熟睡できず
日に日に疲労が溜まっていきます

ちょっとずつ抜いていく事で、回避できますので是非行ってみてくださいね

朝起きてから行えば、一日がスッキリと
夜寝る前に行えば、一日の疲れが抜けやすくなりますよ

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