骨盤底筋を動かす


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骨盤底筋は身体のインナーマッスルの中でも特に重要
ピラティスでは最初に「締める・緩める」を練習します

骨盤底筋を締めるのは
膣と肛門だけを中にグーっと引き込む感覚
緩めるのは
ゆっくりふわ~ぁっとおろしていく感覚

トレーニングは
締めた状態を3秒キープし、その後圧をかけずにゆっくり緩める
これを1日数回2〜3セット

ポイントは「締めるときだけでなく、緩めるときもゆっくり行う」こと


最初は座り姿勢で練習しますが
骨盤が傾いていると”骨盤底筋群は動きにくい”ので骨盤を立てて
両座骨を感じて座って行い
緩めたとき、骨盤底筋群が座面にフワーっとつく感覚があればGood👌


骨盤底筋群が締まっているのかわからない人は
丸めたタオルやクッションなどを恥骨から肛門のところに当てて座り
タオルをつかむようなイメージで膣と肛門を中にグーっと引き込みます

タオルが骨盤底筋群に当たるので、
「締める、緩む」の感覚がつかみやすいはず


これを踏まえて、仰向けのニュートラル姿勢で下腹部締める練習をすると良いです
骨盤底筋の意識が抜けやすいのか、脚やおなかを使う人が増えます
まずは座って練習し、確認で仰向け…と使い分けてもいいと思います




何か参考になれば幸いです

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